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ぎっくり背中から学んだこと*読むと体を整えたくなる話

ぎっくり背中から学んだこと*読むと体を整えたくなる話

2025/02/02

先日、ぎっくり背中になりました

1年半ぶり2度目のぎっくり背中。

 

 

こういう仕事をしていても

(セルフケアとかちゃんとしてそうなのに)

ぎっくり背中とかなるの!?

 

って、びっくりされたりするけど…

 

 

なる時は、なります!笑

 

なにしろ私、運動ちっともしてこなかったし

反り腰歴がめちゃくちゃ長かった

その影響で、まだまだ背中が弱いのです。

 

 

 

 

今回ぎっくりしたのは

右の背中、肋骨の一番下あたり。

 

背骨のなかでもよく動く部分を傷め、

気がついたことがありました。

 

 

 

 

何をするにもめちゃくちゃ動く

 

 

歩く時、伸びをする時

物を取ろうとして手を伸ばすとき

シートベルトを閉める時

寝返りをうつ時

 

背中って、常に動いている。

 

 

特に面白かったのは、歩く時です。

 

 

「正しい歩き方」をすると

どうやっても絶対に背中の筋肉が動く。

動くと筋肉の痙攣が起きて激痛

だから、なるべく背中が動かないように

膝から下だけで歩かざるを得ない。

 

 

そうすると、背中が動かないので痛くない。

…ということなのですが

 

これ、逆にすると

 

 

膝から下だけで歩く癖がある

背中が動かない時間が長い

筋肉が使われなさすぎて固まる

色々な問題が生じる

(動かなきゃいけないのに動かないから)

 

 

こうなるのも当然だということ。

 

 

 

やはり「どう歩くか」は大事

(どれくらい歩くかよりもずっとずっと)

だということです。

 

 

 

 

倒れないようにしてくれてる

 

 

どんな動きでもまあまあ痛かったのですが、

その中でもいちばんキツかったのは

 

寝る体勢に入る時

つまり「倒れる」動きをする時

 

 

どんなに細心の注意を払っても

「倒れる」動きをする瞬間、

右の背中の筋肉が痙攣して激痛が!

 

…ってことは、

その筋肉を使っているってこと。

 

 

私、使ってるつもりないのに!

 

と、文句を言いたくなって、

ハッと気がつきました。

 

 

 

勢いよく倒れて怪我しないように

勝手に働いて守ってくれているのだと…

 

 

 

背中にとっては、

倒れる先が布団なのか、岩場なのか

なんて判別できないですからね。

 

脳をコントロールして上手く調整できる人もいるかもだけど…

私、運動音痴すぎてちょっと無理。

 

 

 

 

よく考えたら背中だけじゃない。

 

 

どんなに首に負荷がかかっても

絶対に頭を落とさないでいてくれる。

 

どんなに腰や背中が反ってしまっても

体が前に倒れないように、バランスをとってくれる。

 

足首の関節が不安定なら、

足の裏や脚全体を固めて耐えてくれる。

 

 

すごくないですか?

 

 

意識してする場合もあるけど

ほとん無意識のうちの出来事なんですよね。

 

「倒れないように」って考えなくても

勝手に「倒れないように」してくれる。

 

 

すごくないですか??

 

 

これに気づいた時、

なんだか体が愛おしくなりました。笑

 

そんなに頑張ってくれてるのなら

こっちもなるべく体の負担にならないような

体の使い方をしてあげたい。

 

 

 

 

そんなことを改めて実感した

ぎっくり背中週間でした。

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