【本来の自分を知るセルフケアレッスン】③「本来の自分」を知るには、具体的に何をすればいいの?
2025/07/04
前回の続きです
前回のブログでは、
「本来の自分」つまり「本来の意味でのいい姿勢」は
その時々のいい姿勢を自分で選べる状態
であると説明しました。
じゃあ、
そのためには何が必要なの??
という疑問に、本日はお応えします。
私が、
「本当の意味でいい姿勢」であるために
何より必要だと考えているのは
毎日ストレッチして体を柔らかくすること
…でもなく
筋トレして体幹の筋肉を鍛えること
…でもなく
体の現状・傾向・本来の状態を知ること!
体が硬いとか、歪んでいるとか
そういう自覚がある人って
「なんとかしてやろう!」という気持ちで
ストレッチやトレーニングをしたりする。
以前の私がそうでした。
でも、体が柔らかくなくても
左右差があっても、ひとまず大丈夫。
大切なのは、
今の体とそれを作った癖を知ること
本来どのように動くのかを知ること
色んなやり方があるとは思うけれど、
私が取り入れているのは次の3つ。
① 体の癖チェック:自分の体を見つめなおす
② ストレッチ:自分の体と対話する
③ 動きの練習:正しい動きができるようにする
今回のレッスンでは、
まず
私が日々、人の動きを観察して作った
「体の癖タイプチェック」を使用して、
自分の体の癖を振り返ってみます。
それから
ストレッチと動きの練習で
実際の自分の体と向き合っていきます。
※ストレッチ、と言ってはいますが「伸ばす」というよりも
「体の状態をチェックする」という意味合いの方が大きいです。
特に今回のレッスンで紹介するものは
とってもシンプルで
しかもセルフケア効果が大きいものを厳選しました。
そうやって
自分の体の現状と傾向、
本来どのように動くのかを知ったら
「本来の自分」
つまり「本来の意味でのいい姿勢」
に大きく一歩近づきます。
ま、知っただけでやらなければ変化しないんだけど
やるかどうかは個人の選択です
…それでどんないいことがあるの?
ということについては、次回。
期待できる効果と実際のエピソードをお届けします♡
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