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【本来の自分を知るセルフケアレッスン】②「本来の自分」とは具体的にどういうもの?

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【本来の自分を知るセルフケアレッスン】②姿勢の側面からの「本来の自分」ってどういうもの?

【本来の自分を知るセルフケアレッスン】②姿勢の側面からの「本来の自分」ってどういうもの?

2025/07/02

前回の続きです


 

 

前回、姿勢の側面からの

本来の自分」とは

 

本当の意味でいい姿勢でいる状態

 

だと説明しました。

 

 

 

じゃあ、

本当の意味でいい姿勢って何かというと

 

 

その時々のいい姿勢を

自分で選べる状態

 

 

つまり、

 まっすぐに立ちたい時にはまっすぐに立て

 傾きたい時には傾けて

 丸くなりたい時には丸まれる

 

"そういう体や思考の状態"

だと、私は考えています。

 

 

 

 

いい姿勢」っていうと

 

ピシっとまっすぐ胸を張って

上から見えない糸で吊り下げられいる

 

…みたいな

そんな状態を想像する人も多いと思いますが

 

実際の日常生活で、

直立不動で立つ時間なんてごくわずか。

 

 

たとえ8時間以上デスクワークの人でも

 

  パソコンを操作したり文字を書いたり

  デスクの横に置いたコップを取ったり

  かがんでカバンから資料を取り出したり

  落ちたものを拾ったり

  トイレに行ったり

 

色んな動作するでしょ?

 

 

 

だから、

その時々の動作にとっての"いい姿勢"を

無理なく選べること

 

それは直立不動でピシっとできるよりも

ずっとずっと必要なことのはずなのです。

 


 

 

もしあなたが、例えば

 

 ・まっすぐに立ちたいのに

  背中を伸ばすと痛くてできない

 ・傾きたいのに脇腹が突っ張る

 ・いい姿勢って聞くだけでしんどい

 

こんな状態だったら

 

 

あなたは

その時々のいい姿勢を自分で選べていない

ことになるので

 

今回のテーマに合わせて言うと

「本来の自分」からズレているかも…

ってことになります。

 

 

 

 

とはいえ、別に私は

「本来の自分」でいなきゃいけない!

って伝えたい訳じゃないのです。

 

 

正直、ズレててもいいと思うし、

ズレることが悪いとも思いません。

私だって、時々ズレてることあるし!笑

 

 

 

だけど、前回お伝えしたように

 

「本来の自分」を知っているだけ

いつでもそれを選ぶことができる

それって実はすごく楽♡なこと

 

その事実に

気づいてもらえたらいいなって思います。

 

 

 

 

次回は、

じゃあ「本来の自分」を知るには

具体的に何をすればいいの?

について記事にします。

 

 

 

 

 

 

※この話は便宜上

病気やケガや障害による動きの制限がない

という前提でしています。

その旨ご了承ください。

例えば側弯の方に「真っ直ぐになりたいときに真っ直ぐになれなきゃ」

とかナンセンスすぎると思うので、あてはまる方はその部分はスルーしてくださいね。

 

事情で体の動きに制限がある場合は

状況によっては医師と相談しながら

それぞれに合うベストな動きを模索するのがいいのかな

というのが私の考えです。

 

 

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