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夫がぎっくり首(仮)になりまして

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【おすすめケア紹介】夫がぎっくり首(仮)になりまして。ストレートネックも猫背も巻き肩も、土台から整えるが勝ち!

【おすすめケア紹介】夫がぎっくり首(仮)になりまして。ストレートネックも猫背も巻き肩も、土台から整えるが勝ち!

2025/05/31

なんか首が痛い…

とぼやいているなあと思ったら、

 

急に激痛に襲われたそう。

 

 

 

私はストレッチの施術者で

姿勢改善アドバイザーでもあるので

 

こういう姿勢や動きをしていると、

   こういう体のトラブルが起こりがち

 

みたいな"あるある"は知っているし

 

この人のこの体の感じだったら、

   一時的に炎症起こしてるかも

 

みたいな状況把握は

経験からできたりするのですが、

 

 

医師ではないので

「頸椎の何番がどうでこうで」

という事実を明白に提示することはできない。

レントゲンも撮れない。

 

 

 

 

なので、

とりあえず病院行っておいでよ

と病院送りにした結果

 

 

ストレートネックすぎる

で、何かが神経を圧迫するから痛い

 

 

と言われて帰ってきました。笑

 

 

 

 

本人にとっては

ちっとも笑いごとじゃないでしょうが

 

面白いなあと思ったのは

彼、体が柔らかいんです。

とくに肩甲骨なんてふわっふわ。

 

長く野球をしていたので

筋肉も充分足りている。

 

 

姿勢も決して悪い感じではないけれど

ただ、気になるのは

腕が前にぷらーんと下がる位置にいること。

 

そうなると必然的に、

肩は内旋

胸郭は下がり(胸が落ちくぼむ感じ)

首は前に出る

猫背になる。

 

もしくは猫背になるまいと

背中を真っ直ぐにしすぎて固まる。

(夫の場合は猫背っぽくないのでたぶんこっち)

 

これ、ぜんぶセットで起きるんですよね

急に首だけ前に出て行ったりとか、ない。

 

 

 

時々、野球の投球の動きを観察していると、

ボールを投げる時の軌道に乗って

腕・肩・首も投げ出される感じになるように見えて…

もしかして投球って首傷めやすい?と思ったりしている。

(夫の野球時代のポジションがピッチャーだった)

でも、ハンドボール投げ3mだった運動音痴の考察なので

的外れかもしれませんすみません。

 

 

 

さて、

これで分かったのは

 

肩甲骨ふわふわで、開脚できても

ぎっくり首になるし

 

肩甲骨ふわふわで、開脚できても

ぎっくり背中になる

※それは私

 

ということです。

 

 

 

よく言われる柔軟性だけでなく

常日頃どういう動き/姿勢をしているか

が重要なのだと改めて感じました。

 

 

 

 

そんなぎっくり首の最中の夫が

首のストレッチやトレーニングを調べてたので

コレを伝授しておきました。

 

 

『 正座して丸まる 』

    ↑YouTubeの動画にとべます

 

こんなメモとともに。なぜ丸まるのかの理由をまとめた。

 

 

 

これは、

ストレッチトレーナーなのに

毎日ストレッチなどできない

面倒くさがりの私が

 

これだけは2日に1回くらい

2年回続けてきたものです。

 

 

すぐに何かが変わった感じはないけれど

続けた結果

 

あと少しでマット運動の後転ができそう

   (年明け頃はまだ無理だった)

 

開脚前屈がしやすくなった

   (180度まではまだいかず、挑戦中)

 

 すぐ分かる効果としては

立った状態での前屈が数センチ深まります。

体育の体力測定の前にやらなきゃ!笑

 

 

どれも、

胸椎の充分な動きが必要なものばかり

 

ゆっくり、しかし確実に

胸椎の動きと位置が整うことは間違いない。

 

 

 

 

前述の通り、

 

肩が内旋する

胸は下がる

首が前に出る

猫背になるor真っ直ぐすぎに固まる

 

これはどれか一つだけじゃく

基本的にセットで起こります。

 

 

そして

胸椎、つまり胸〜腹の部分の背骨を土台に

 

肋骨:胸椎のお隣

    →呼吸に影響する

胸骨:肋骨のお隣

鎖骨:胸骨のお隣

   →腕と肩の動きに影響する

肩甲骨:鎖骨のお隣

   →腕と肩の動きに影響する

頸椎:胸椎のお隣

  →首の動きに影響する

 

これだけのお隣さんたちがいて

首、肩、腕の動きを担っている。

 

 

 

…えーっと

 話が難しくなりそうなので

 

 

土台の胸椎を整えよう

話はそれからだ

 

 

ということです♡

 

 

 

最後にとても大事なことを。

 

筋肉が強い炎症を起こしている時は、

それを鎮めるのが第一です!

冷やす、安静にする、など

 

 

で、

炎症が治っても痛みは残りますが

それ以降も安静にしすぎると固まっちゃう。

 

痛みの様子をよく観察しながら、

心配な時は医師に相談しながら、

ケアをしてくださいね。

 

 

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